2009年1月アーカイブ

生け花の草月流青森支部の会報誌です。

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直線だらけの建築デザインをしていたら

無意識に曲線だらけの作品ができあがりました。

 

2.JPGパッショネイト!なチューリップ「フラミンゴ

しばれる日、現場がある日は

こんなパッショネイト!なお花から活力をもらい気

合いを奮い立たせていざ、出発!

 

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賀正

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お正月は、昨年から始めた「お花」を飾るスペースを確保。

比較的モノを持たない生活なのですぐにスペースを確保できると動き出したのですが

壁に掛けてある絵画をはずしてみると、壁に日焼けのあとや金具の穴ができてしまい

机を移動すると配線を隠しきれなかったりで、どうも納得いきませんでしたが

お花を生けてから写真を撮ってみると、なんとか形になり・・・まあいいかなって。

お久しぶりです。

前回の福島探訪記〜大内宿編〜から5ヶ月経ってしまいました。

もう記憶も定かではございませんが、

せっかくなので会津若松編をここらでひとつ・・・。

 

大内宿で念願かなって、ねぎで食べるそばを食した我々一行(私、Y、犬)は

つづいて北上しまして会津若松市にはいりました。

ここではもうひとつの目的である、

白虎隊自刃の地である飯盛山に入ってきました。(鶴ヶ城は時間の都合上省きました)

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まずこの石段を見たとき、私の心はもうくじけそうでした。

がしかし!写真の右側をご覧下さい。

お年寄りに優しい、エスカレーターがありました。ナイス!

もちろん、なんの迷いもなくエスカレーターを利用しました。

中程までくると、なんとにゃんこたちがいるではありませんか!

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会津のにゃんこさんたちは恥ずかしがり屋さんですね〜。

カメラをみてくれません・・・。

さて、頂上についた我々は小学生の修学旅行の団体をかきわけ、

白虎隊士の墓に線香をそなえました。

写真はとれませんでした。なんか撮っちゃいけないような気がしまして・・・。

そして驚いたことがひとつ。

自刃の地はなんと墓所の中にありました。

会津地方のお墓はでっかい!と思いました。

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あいにくのお天気で鶴ヶ城があんまりみえませんでしたね〜。画質の問題かもしれませんが・・・。

さて、こんどはどんどん下におりていきます。

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栄螺堂といいます。

行きとと帰りが交わらないつくりだそうです。不思議ですね〜。

先人の知恵と英知は是非とも学ばねばなりませんね。

つづいて、こちら!

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戸ノ口原の戦いに敗れた白虎隊士中二番隊がこの洞窟を通って、飯森山に登っていったんですね。

そして、お城が燃えていると勘違いして自刃してしまいました。悲しいお話です。

戊辰戦争における会津藩の悲劇は他にもたくさんありますが(もちろん会津だけではありません)、

興味のあるかたは、どうぞリンク先をたどっていってください。

ちなみに会津藩がいわゆる斗南藩(青森県南部・下北地方)となるわけです。

ちょっとお話がマニアックになりそうなので、このへんで・・・。ながかったかな?

次回、宮城〜松島編〜につづく。

 

 

 

 

 

ぎゅうっ!!!(>_<)

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みなさん、あけましておめでとうございます。
今はこぉんなかわいいお供えがあるんですね。だるまは受験生用でしょうか?

私は今年”年女”なのですが、どうやら【厄年】の本厄らしいです...。
今までお祓いはした事はありませんが、女性の大厄といわれる33歳(数え年)を
「何かあったかなぁ」と思い返してみても特に思い当たりません。
なので、気にしない事にしました。

元旦は早起きをして【種差海岸】に出かけ、何年か振りに初日を拝みました。
少し雲がかかっていたものの、とても綺麗に見えましたよ。
その後【蕪島神社】へ行きましたら、大勢の人々が島の東側にたかっていました。
日の出の方向が小高くなっていて時間差があったんですね。
がらがらとでっかい鈴を鳴らして拝んだ後おみくじをひいたら【末吉】でした。

ところで【凶】をひかれた方にちょっと深イイ話です!
ある受験生が凶をひいてしまい、「もうダメだ」と思い
そこの神主さんに相談したときの神主さんのお言葉。
「凶という字は上がふさがっておらず、メが出て上にぐんぐん伸びるという
意味があるので全然落ち込まなくていいんですよ」

なるほど。